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風呂敷のある生活

シルクの風呂敷がおすすめです

風呂敷を楽しむ

日本には独特の素晴らしい文化伝統があります。もちろん西欧諸国にも伝統文化があり、
装いやファッションに関するこうしたものは日本と異なり目を見張り素晴らしいと感嘆する物も少なくありません。

洋装の文化は日本よりも西欧諸国が歴史が長く、こうした文化を取り入れて装いにプラスする日本人も多いです。
特にバッグ類に関しては、ヨーロッパの高級ブランドが良いとして取り入れ、
自尊心を高め装いに自信を持たせる人も非常に多い傾向にあるんです。

ところが日本にも西欧のブランドバッグや伝統的なカバンに負けない物があるのを日本人は忘れがちです。
日本が世界に誇る事の出来る鞄として風呂敷を上げることができるのです。

日本の伝統文化の風呂敷

風呂敷は、西欧のバッグとは異なり決まった形式を有してはいません。それどころが運搬する物や
形状にあわせたり、変容させてどんなものも楽々と運搬できるようになります。

これは日本に長く受け継がれた鞄の伝統であり、日本独自のバッグと言っても過言ではありません。
なかでもシルク素材の風呂敷は非常に軽く感触も柔らかで、使い心地が抜群です。
西欧のバッグと違い軽く折りたたんでどこにでも運搬可能であるのが最大の魅力と言えます。

儀礼的な贈答品包みにふさわしいもの

西欧のバッグよりも軽量で、運搬が軽くどのような形状のものもその形に合わせて
運ぶことが出来る風呂敷は、京都風呂敷どっとこむで購入することができます。

こうしたものはお世話になった方や恩師、両親のお誕生日に喜寿や傘寿のお祝いのギフトとして贈るのも最適と言えます。

ネットから簡単に発注しオーダーすることも可能です。伝統的な唐草や古典柄なども
たくさん販売されている一方で、最近のトレンドを意識したポップでカラフルな風呂敷の品ぞろえも豊富になっています。

外国には決してこのような一枚布のバッグはどこを探してもないので、外国人へのお土産に購入するのも最適です。
しかしながら忘れてはいけないのが風呂敷の本来の使い方をっ知っておく必要もあります。

本来は風呂敷はお祝いの祝儀袋や、中元歳暮の品など礼儀的な贈答品を包むものとして日本で発展してきました。
この場合、先様に失礼のないようにポリエステルではなく、やはり正絹のものを使い、
紫色のちりめん無地のものを使うのが礼儀であることを知っておくことは大事です。

礼儀を示す色

使い方を間違えると先様に無礼な人、失礼な人との印象を与えかねません。
こうした文様や布地がフォーマルなんです。

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